2013年1月 2日 (水)

An active access token must be used to query information about the current user

ひさしぶりの更新ですが。。
2012/12/6頃から、facebookのPHP SDKを使ったOAuth連携で、自動投稿ができないという現象が発生していました。
これは後日ver3.2.2のソースで解決されたのですが、日本語のソリューションがほとんどなく、解決までにしこたま苦労したので記しておきます。

ver.3.2.2より前のbase_facebook.phpを使っていて、急に"An active access token must be used to query information about the current user"とか"No user access token specified"とか言われて、アクセストークンの取得がおかしくなったら(ユーザーアクセストークンがアプリケーションアクセストークンになってしまったら)、今すぐソースの更新を。

cf) https://developers.facebook.com/bugs/238039849657148

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2010年10月31日 (日)

【イベント】DEEP OCEAN BLUE

Ocean_event_20101106


流しそうめんから2年超。今回はDEEP OCEAN BLUEをやります。
なつかしのハコでなつかしのメンツたちと!OCEAN BLUE、たしかにあったよね。15年ぶりかー。
会えるの楽しみだな。
といいつつもう半分は未来へ向けて。どうなるんだろ。もう当日のお楽しみー!

11/06(SAT) 大宮DEEP 19:00-23:00

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2010年10月 2日 (土)

プロ意識を持って臨むことの難しさ

たとえばどこかの自治体で、犬の散歩に関してひとつ条例が追加されました。
それは、散歩しているひとの手からリードでつながれた犬の首までの距離を2m以内とすること、といった内容です。

僕はペット用品の開発担当なので、その地域専用に、その条例が許容する最も長い2mのリードを設計しました。
しかし、実際にいろいろな犬につないで、手から犬の首までの距離を測ってみると、ときどき2mにおさまらない犬が出てきてしまいます。


いろいろ調べた結果、犬の首輪のたゆみがリードの長さと犬の首までの長さのあいだに少し隙間をつくってしまっていることが原因だと分かりました。

それで僕は日本で市販されている犬の首輪の規格を調べて、もっとも大きな首輪の半径から、動物学会で報告されている犬種の中でもっとも小さな犬の、成犬の首まわりの半径をひいた長さを、現実的なたゆみの最大長としてリードからひいて再設計することにしました。

そこで、ひとりの開発チームのメンバーがこんなことを言いました。

「自治体に、首までじゃなくて首輪までの距離に変更してもらえばいいじゃないですか」
「それが無理なら取扱説明書の免責事項に首輪までの距離ですと明記すればいいじゃないですか」

今回与えられている開発期間からみれば、間違った意見ではない気もします。
なるほど、そうすれば今回設計した首輪のまま納品までいけそうです。

しかしそれだと、いずれにしても首までの長さが2mにおさまらない犬が出てくることに変わりありません。


技術者は、与えられた課題をいかに技術力で克服するかが命題です。
現在目の前に横たわっている障壁は、まずは回避するよりも技術的に乗り越えられるものかどうかが検討されるべきです。
その課題自体が持つそもそもの現実的妥当性や、乗り越えることによって発生する費用対効果は、より上位の然るべき人間が考えるべきことです。
2mという距離に意味や効果があるのか、またはそこにどのくらいの誤差が許されるのか、といった点は僕たちの扱う仕事ではありません。

しかし、もしチームのメンバーがたゆみのぶんの長さだけでなく、首から口までの長さも引くべきだとか、リードの伸縮率も考慮すべきだと提案をしてきたのなら、僕は高く評価したでしょう。

それは技術によって還元される恩恵の話である可能性があるからです。


いったんペット用品開発の話を終わります。
そのメンバーの発言は僕にこんなことを連想させました。

DB設計で、PKこそひいてあるもののユニークキーや外部キー制約が皆無といったシステムをときどき目にします(実際にこの現場もそうでした)。
制約が多く動かしづらいシステムは、制約をなくしてしまえばいいとか、動きやすいようにまわりの環境や条件を変えればいい、といったものではないはずです。
制約が多いというのは、逆に言えばその制約にひっかかるような不正なデータを検知できるということです。
それはつまり、将来的な運用やメンテナンスを楽にします。

リリース後しばらくして、サービス上ありえないデータがはいってきてしまっていたら、それを顧客にどう提供するのでしょう。そのときにシステムはちゃんと動いてくれるのでしょうか。顧客のクレームの元にならないでしょうか。
なにより、そのあり得ないデータを「なにを正として」修正すればよいのでしょうか。
10件くらいならなんとかなるでしょう。しかし数千数万件となった場合、誰が面倒を見るのでしょう。

メンバーの反応は、納得したもののプライドを傷つけてしまったようで、少し後味の悪い会話となりました。


実現が困難だから自分ではなく外側を変えようというのは、最後の最後まで避けるべき考え方に思えます。
それで仕事をしているのならなおのことです。

プロ意識をもって臨むことの難しさ、もっといえば、それをチーム内で共有することの難しさを感じる出来事でした。


ペット用品の開発の話に戻ります。
僕たちは今、結局リードの伸縮性や犬の口までの距離も計算にいれて再設計に取り組んでいます。
その地域で散歩されている犬が決して2m以上飛び出さない、平和な世界を願って。


p.s. オブジォクト嗜好のカプセル化に関してもそうですね。なんでもパブリックでアクセス権を持たせようとするひとは、ぜひ一度システムの持つべき堅牢性の意味について思いを巡らせて欲しいです。制約を無視したところに自由はないと思うのですが、みなさんいかがでしょうか。

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2010年8月 1日 (日)

I want to quote your post in my blog. It can?

it was very interesting to read [あなたのドメイン]
I want to quote your post in my blog. It can?
And you et an account on Twitter?
[リンク先: polprav.blogspot.com]

↑ある日のうちのブログのコメントより。
はじめは嬉しくてsure.go aheadとか返したくなったけど、よくよくみてみると、なんかいかがわしい。

どこを興味深く読んだのか書いてない。Webの記事にわざわざ引用の許可を求めてくる冗長さ(投稿元はロシアなのですが、日本の著作権法の引用の許可にあたるものがないのだろうか?まさか)。Twitterのアカウントを聞いてくる意味不明ぶり。

スパムの自動投稿かと思ってググったらあちこちで同じコメント有。
律儀に返答している管理者の方とかいたけど、相手にせず即削除が吉。

同様の投稿にあったひとへ向けた情報共有でした。

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2010年6月29日 (火)

怖いものなんてなんにもない

1年9ヶ月、振り返ればアッという間だった。
キックオフからリリースまで2年超という大きなシステムの開発のほとんどに参加させてもらい、この4月にはなんとかリリースも迎えた。

学んだことがどんどん血肉となっていく感覚があった。胡乱な自分にげんなりすることもあった。転んでようやく分かったこともあった。

今日は僕なんかのために同じフロアで共に働く仲間たちのほとんどが集まってくれて(サッカーの日本対パラグアイ戦があるというのに!)、わいわいと楽しく飲んだ。

最後はみんなで円陣を組んで気勢をあげた。
ひととひとがつながって円を描くと、こんなにも大きくてあったかい空間ができるのかと、なんともいえない沸き立つ感覚があった。

現場の最後をこんなふうに迎えられて、僕は本当に嬉しい。

人生まだ途上。
感謝と向上心があれば、怖いものなんてなんにもない。

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2009年7月25日 (土)

浅野忠信とchara

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090725-00000500-sanspo-ent

うまく言えないけど、なんだか肉親の離婚よりショックだった。

はじめてPiCNiCを観たときのことを思い出す。
すみれちゃんの名前の由来も大好き。
charaのライブに観に来てた浅野さん。
PVでカメラを持つ浅野さんに向かって思わず満面の笑みをこぼしてしまうchara。
15年ずっと、勝手に僕の中でベストカップルだった。


かたちは変わっても、これからも一番いい関係のふたりでいられるようにと、願う気持ちです。

なんでこんなに心にひっかかるんだろう。


どうかどうか4人が、これからも幸せでありますように。

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2009年2月17日 (火)

卵の側に立つ

村上春樹さんが好きなひとはすでにもう知ってるひとも多いんじゃないかと思いますが、これすごく感動しました。

先日、村上春樹さんがイスラエルから「エルサレム賞」が授与されるという話が持ち上がってから、一部のひとたちからその賞に対する辞退要求などが出されました。理由はこうです。


拝啓 村上春樹さま ――エルサレム賞の受賞について
http://0000000000.net/p-navi/info/column/200901271425.html

「エルサレム賞」受賞に関する村上春樹氏への公開書簡:パレスチナの平和を考える会
http://palestine-forum.org/doc/2009/0129.html

mixiをやられている方は↓を見てもいろいろな意見が出ていて、おもしろいと思います。
「エルサレム賞」辞退要求に対する意見」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=39556499&comment_count=35&comm_id=178797


で、僕も村上春樹さんがどうするのか、とても気になっていました。
きっと春樹さんは、文体も顔つきも静かな愛情に満ちている感じですが、心意気はハードボイルドな少年なので、なにを!という反骨精神も手伝って、行きたくなくても行っちゃうんじゃないかと思っていましたが、実際は想像をはるかにうわまわっていました。

村上春樹さんのイスラエル講演をハルキ風に和訳してみた
http://ahodory.blog124.fc2.com/blog-entry-201.html


たくさんのイスラエルのひとびとを前に、どれだけのひとがこれだけのことを言えるでしょう。

小説家らしい、たくさんのウィットや皮肉と、村上春樹さんらしい優しさのこもったスピーチに思えました。武器ではなくこうして言葉で立ち向かえば、世界は動くんじゃないかと心が動かされました。

特に、「そして僕は、立ちはだかる壁とそれにぶつかって割れる卵となら、その壁がどれほど正当でまた卵がどんなに誤っていようとも、卵の側に立つ」のところが好きです。


幼稚なたとえですが、誰でもむかし一度は、なんだか知らないけどみんなでよってたかってひとりの子をからかったりいじめたりしているのを見てて、「やめろよ!」って言ったり、言いたくなったりしたことがあるんじゃないかと思います。

内容がどうのじゃなくて、その構図がヤなのです。でも年を経るにつれ、僕もだんだんと集団の中で生きる知恵をつけ、言わなくていいことは言わず、いつのまにか心にもないことも言えるようになりました。

しかし、どこかでやっぱり、いつか言わなければいけないタイミングが来たら、きっと僕だってまだ言えるんだと、小さな自負を必死に守って、自分に言い聞かせていました。

だから、爽快だったのかもしれません。勇気づけられたのかもしれません。


そうしたひとたちの気持ちは、たとえひとつひとつは小さくても、しっかりと心の中を明るく照らし、いつかみんなが力をあわせて太陽のような輝きを放つのかもしれません。

一発の巨大なミサイルや、どんなに複雑で暗澹たる社会構造が立ちふさがったって、僕たちの思いに勇気さえあれば、いつかは打ち破ることができるのかもしれない。

オーバーかもしれないけど、そんなふうに思って、心が熱くなりました。


あとで知ったら、翻訳元のイスラエルポストは一部をカットオフしていたみたいで、他にももっと踏み込んだことを言っていたようです。

卵と壁 - Les vacances de Monsieur Keitaro
http://d.hatena.ne.jp/nakamu1973/20090217/1234789406

いやーすごい!
反対や心配をしていたひとびとにとっても、よいニュースだったのではないでしょうか。
誰かも言ってたけど、なんでテレビのニュースや新聞はもっともっと大きくこういうことをとりあげられないんだろう?


とにかく、僕はこの小説家をずっと好きだったことが、誇らしいなあ。嬉しいなあ。

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2008年7月16日 (水)

大赤羽馬鹿騒祭

Bakasawagimatsuri
今週末イベントやりまーす。気が向いたら遊びきてください。適当に連絡してください。和風な雰囲気の服装で割引有。ソーメン流します。

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2008年4月18日 (金)

ひまだし、チャットで声でも出してみるか

ひまだなー。

4月だし眠いね!ふわふわしちゃう!
ひまでついお茶飲みすぎてタンニンで歯の裏がキシキシしたり、ついコーヒー飲みすぎて指先がとがってハアハアしたりしても、心はいつも雲の上だね!

やっほー。


そんなあなた。


気分転換にちょっと変わったチャットでもやりませんか。

Voicechat_capture

声の出るチャット。しゃべれないけど。タイミングよく使わないとダメです。
好きな声もアップできます。1週間とっとけます。キメゼリフくれてください。

言ってることが伝わってないと思います。。
ドゥーしてください。クリッキングしてドゥー。

開発途上なのでバグや不具合報告待ってます。

いずれちょっとムーディーなオトナのチャットつくりたいです。セクシーカップルは僕に声ください。
動物チャットでニャーニャーとかワンワンとかも平和なのでそういうバージョンもやりたいです、いずれ。

どうかな?

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2008年4月11日 (金)

ひまだし、イケメンにでもなっとくか

ひまだなー。
なんか手ってこすると臭いね。みんなこすると臭いの?いや、でもだんだんいいにおいになってくるね。こすればこするほどいいにおいするね。
すげーこすった。なんか分泌さてる。これ備蓄できないのかな?ストックオプション的に。

たぶんストックオプションて言いたかっただけ。

あーあー。ひまでぼんやりしちゃうなー。


そんなあなた。

気分転換にイケメンにでもなりますか。僕だってほらイケメン。
ほら??
1_2


イケメンメーカーつくりました。マイミクとかみんなイケメンイケガーにしてやりましょう。

はなはだしいです。


んじゃハナメガネーカーで。
集合写真を団体ハナメガネ。強制ドリフ風。

http://www.math.sci.hiroshima-u.ac.jp/algebra/seisu/image/hiro02b.jpg
↑加工用のおすすめ画像

すげー楽しそう(笑)


コマネッティをよろしくどうぞ。少しずつ、いろいろつくっていきたいと思います。

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